自分だけの力で稼ぐ意味は大きい|非正規社員Qちゃん 経済的自給自足生活のススメ

自分だけの力で稼ぐ意味は大きい

会社に勤めながらでも専業でもどちらでも構わないのですが
自分だけの力で稼ぐということは、これから非常に重要になってきます。

仮に収入の内訳、サラリーが100%だとすると
勤務先との契約が突然終了になったり、倒産したりすると
その途端に収入が途絶えてしまいます。

もしかすると、あなた自身に何らかのアクシデント
例えば、病気になったり、事故に遭って
働けなくなってしまう可能性もゼロではないと思います。

でも、自分で稼ぐスキルを身に付けておけば
いざとなった時に、慌てずに済むことが出来ます。

自分は、これを『経済的自給自足』と名付けていて
推奨しています。

ただ、まだ世間の認知度が低いのか(それでも浸透しつつある)
個人の意識が低いのか
本気で取り組んでいる人は、まだ少ないというのが実感です。

まず、始める動機を持てない人が多いですし、
仮に始めたとしても、作業を継続できないケースも多いです。

誤った情報に振り回されたり、
あとは悲しいことですが、時間はあっても軍資金がないいう方も多いです。

軍資金については、最初は仕事を頑張って、
普通より多めに働く(残業をする)とか、
なにかしらの方法で貯めるしかありません。

いつも書いていますが、ネットビジネスに取り組む動機が大きいと思います。

私は社会人になった頃は、ほとんどが正社員採用でした。

その後、徐々に年功序列や終身雇用制度がなくなって
非正規の期間雇用が増えました。

正社員も氷山の一角の数になりました。
好景気のニュース報道もありますが
企業も以前ほど余裕がないのか、内部留保を溜め込んでいるのかも知れません。

それが是か非かは置いておいて
現状、社会全体がそのような傾向にあるのは確かですし

期間雇用ということは、賞与(ボーナス)、昇給、退職金もなく
いつ、仕事が契約終了になってもおかしくはないのです。

今から十年くらい前になりますが
リーマンショックに伴う派遣切りが話題になりました。

私も当時、派遣でしたので雇い止めになり、わびしい思いをしました。

そういう経験があるので、単なる雇われではなく、自分の力だけで稼ぎたい!
という動機が植え付けられました。

他にも、求職で面接に何回も応募したり、足を運んだりして
結局、不採用のような悔しい思いもしました。

現在も契約社員なので非正規なのですが、
給料と並行してアフィリエイト収入も発生しているので
精神的には安定しています。

社会に対して理不尽な思いをしたという
悔しさをバネにしてというのが自分の場合は動機になっています。

あとは、一般の勤め人よりも早くリタイアしたいという気持ちもありますね。

年金も60歳支給開始から65歳と引き上げられていますし
数年後は70歳に引き上げられる可能性もあります。

皆が皆、歳を重ねても健康であるかどうかは分かりませんし
重要なことは、自分の身は自分で守る
ということだと思います。

ネットビジネスを取り組む動機は人それぞれだとは思いますが
経済的自給自足を意識して進めていきましょう!


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    2018.07.08 | コメント(0)Edit
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